Plamo Linux

Plamo Linux は Slackware をベースに,シンプルで見通しの良いシステムと,Linux の持つホビー性の持続を念頭に開発され,ユーザ自身の手で自分好みの Linux 環境を作り上げていく楽しみを味わう事ができる日本語 Linux ディストリビューションです.

現在,最新版は Plamo-6.2 で,x86 版,x86_64 版をリリースしています.

不具合報告やユーザからの情報のまとめなど,公式ページを補足し,Plamoを「作る人」と「使う人」の橋渡しをする場を提供する PlamoLinux Wiki もあわせてご覧ください.

Firefox 52.4.0esr

firefox 53.0 がリリースされましたが、Plamo 6.x では gcc/g++ の更新など要件を満たさない部分が多いので、52ESR リリースでのパッケージリリースを行います。

firefox 52.4.0esr パッケージをリリースしました。

パッケージをリリースしました。同時にリリースした nspr 4.17, nss 3.33 をインストールする必要があります。

Bind 9.9.10-P2

bind にセキュリティホールが発見されています.詳しくは以下をご覧ください.

パッケージをリリースしました.

Plamo 6.2 リリース

Plamo 6.2 をリリースしました。

以下は README.EUC の内容です。

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○Plamo-6.2について(2017-02-17)

2017 OSC Tokyo/Spring に出展することになったのに合わせてPlamo-6.1をupdateした
バージョンをリリースしました.

Plamo-6.1以降に更新されたパッケージへ追従するためのバージョンアップなので,
変更されたパッケージの詳細についてはChange.Logファイルを参照してください.

なお,このバージョンからDVDイメージの作成をmkisofsではなくxorrisoで行なっています.
xorrisoで作成したDVDイメージは,catやddでUSBメモリにベタ書きするだけでUEFI経由で起動できます.
なお,その副作用でDVDイメージをベタ書きしたUSBメモリをfdisk -lで見ると,
パーティションが2つあるように見えますが,実際にマウントできるのは,
パーティションを指定しないUSBメモリ全体(例えば/dev/sdb)になるのでご注意ください.

# 昨夏の OSC Kyoto 用に"Plamo-6.2"をまとめようとしたことがあるものの、
# 諸般の事情で配布等はしなかったので、今回のバージョンを正式な"Plamo-6.2"とします。