Plamo Linux

Plamo Linux は Slackware をベースに,シンプルで見通しの良いシステムと,Linux の持つホビー性の持続を念頭に開発され,ユーザ自身の手で自分好みの Linux 環境を作り上げていく楽しみを味わう事ができる日本語 Linux ディストリビューションです.

現在,最新版は Plamo-7.0 で,x86_64 版をリリースしています.

不具合報告やユーザからの情報のまとめなど,公式ページを補足し,Plamoを「作る人」と「使う人」の橋渡しをする場を提供する PlamoLinux Wiki もあわせてご覧ください.

LXC 空間を歩む 十七歩め

*第17回 LXCの構築・活用 [4] — 一般ユーザによるLXCコンテナの利用

一般ユーザで利用する利点は何なんだろう?。セキュリティ的に有利なのかなぁ、この連載で説明あったかも知れないので再読が必要だな。 < bar-mtomi

一般ユーザでコンテナを利用できるディストリビューション
一般ユーザでコンテナを利用する場合のOSでの準備
UbuntuのLXCパッケージ使用時の各種パス
一般ユーザでコンテナを利用する場合のLXCの設定
一般ユーザでのコンテナの起動
まとめ

パッケージ更新のチェック

Plamo Linux用更新パッケージチェック&ダウンロードツールです。

詳細は以下のリンク先を参照して下さい。

注意点をメーリングリストへの投稿から抜粋しておきます。

updatepkg では更新できない(すべきでない)パッケージはチェック対象外にし
ていますが,-b オプションを指定するとそれらの情報も表示します.ただし,
これらのパッケージを単純に updatepkg で更新しようとすると,既存の設定ファ
イルを上書きしたり,installpkg/updatepkg が動かなくなったりするので,
十分ご注意ください.

なお,このスクリプトはPlamo-5.2でも動くものの,5.2から5.3へはパッケージ
の追加や廃止を伴なう大規模な更新になっているため,このスクリプトだけで
は実用的ではありません.そのため動作環境は「Plamo-5.3以降」とさせてくだ
さい.

Plamo 5.3 リリース

Plamo Linux 5.3 をリリースしました。

gihyo.jp の連載「玩式草子─ソフトウェアとたわむれる日々」で Plamo 5.3 の特徴がまとめられています。

メーリングリストへの投稿の抜粋です。

最低でも年に一度はリリースを,,と進めていた作業がだいたい片づいたので,
昨晩までの更新をまとめて Plamo Linux 5.3 としてリリースすることにしました.

$ ls -lh plamo-5.3*
-rw-r--r-- 1 kojima users 3.5G 12月 31日  01:28 plamo-5.3_x86_64_dvd.iso
-rw-r--r-- 1 kojima users   59 12月 31日  01:28 plamo-5.3_x86_64_dvd.iso.md5sum
-rw-r--r-- 1 kojima users 3.7G 12月 31日  01:28 plamo-5.3_x86_dvd.iso
-rw-r--r-- 1 kojima users   56 12月 31日  01:28 plamo-5.3_x86_dvd.iso.md5sum

DVDイメージは plamo.linet.gr.jp で公開しているものの,ここはお家サーバ
で回線が細いため,すでにミラーしていただいている山梨大学の ring サーバ
あたりから入手されることをお勧めします.

ftp://ring.yamanashi.ac.jp/pub/linux/Plamo/

以下,DVDに置いたREADME.EUCからの抜粋
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○Plamo-5.3について(2014-12-30)

従来,半年に一度くらいのペースで新版をリリースしていたものの,
今回はPlamo-5.2を公開後,丸一年空いてしまいました.
そのため今回の更新は,バージョン番号的にはメンテナンス・リリースという位置付けなものの,
カーネル(3.17.6)のみならず,GCC(4.8.4),Glibc(2.20),xorg-server(1.16.3)など,
OSの中核部分のパーツを更新した,メジャーバージョンアップに近い更新になっています.
そのため,Plamo-5.2が動作していたマシンにインストールしても正しく動作しない可能性
があるのでご注意ください.

今回更新した主要なソフトウェアは以下の通りです.

- kernel-3.17.6(with aufs/unicon/overlayfs パッチ)
- GCC-4.8.4
- Glibc-2.20
- MesaLib-10.2.9
- xorg-server-1.16.3
- Emacs-24.4
- ffmpeg-2.4.4
- firefox-34/thunderbird-31
- Qt-4.6/Gtk-3.14.4/Gtk-2.24.22
- LibreOffice-4.2.8.2
- mate-1.8.1
- KDE-4.14.3
- cups-2.0.0

最近,メンテナの加藤さんと田向さんが LXC の開発にも参加されていることもあって,
contrib/Virtualization/ 以下には gihyo.jp の連載記事(「LXCで学ぶ仮想化技術」
http://gihyo.jp/admin/serial/01/linux_containers/0001)でも取りあげている
LXCに関するソフトウェアが揃っています.LXCに関心のある方はぜひお試しください.
(以下略)

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上述のように,何とか年内リリースを,ということで最後の方はかなり慌しい
作業となったので,更新忘れやチェック漏れがあるかも知れません.それらは
随時MLやwikiのページ等で報告しますので,適宜対応をお願いします.

また,今回もメンテナンス・リリースということでPlamo-5.2からのアップデー
タを用意したいとは思っているものの,リリース間隔が長かったこともあり,
現時点では更新が必要なパッケージの全容を把握できていません.そのため,
アップデータを公開するのは早くても1月の中旬ぐらいになりそうです.

最後になりましたが,今回の更新も,開発に協力いただいているメンテナの方々
のご努力のおかげでまとめることができました.まとめ役として改めて御礼申
しあげます.m(_ _)m

また,私を含めたメンテナがメンテナンスを続けていけるのは,Plamo Linux
を支持していただいている皆さまの存在のおかげです.メンテナ代表として,
今年一年のご支援,ご協力に御礼申しあげると共に,来年もよろしくお願いし
ます.m(_ _)m

LXC 空間を歩む 十五歩め

*第15回 LXCの構築・活用 [3] — コンテナ内でサウンドを取り扱う

今回は LXC 抜きにしても「サウンド関係はこんな使い方ができるんじゃないかな?」って勉強になりました( LXC の勉強してない私 (^^; )。 < bar-mtomi

Linuxにおける主なサウンドシステム・サウンドサーバ
OSSを経由してサウンドを出力する
コンテナ内でサウンドを出力する(OSS)
コンテナ内でサウンドを出力する(ALSA)
非特権コンテナ内でサウンドを出力する
サウンドサーバを使ってコンテナ内のサウンドを出力する
まとめ

LXC 空間を歩む 十三歩め

*第13回 LXCの構築・活用 [1] — テンプレートを紐解く

今回から数回にわたり,加藤さんに代わって,田向さんが執筆されるそうです。

テンプレートの内容を理解しながら、Plamo の実機へのインストールと LXC での違いを確認できて参考になる が、私のスクリプト理解力(コマンドのオプション等…)では、まだまだ勉強しないと … と、なってしまっ た (^^; < bar-mtomi

Plamoテンプレートの内部紹介
まとめ

LXC 空間を歩む 十二歩め

*第12回 LXCの設定[2]

Linux カーネルとの関連までは理解できないなぁ。個人的のローカル内での利用ならデフォルト設定でも充分かな? 外向けサーバーを運用するためには理解しておいた方が良さそうだと感じた。 < bar-mtomi

セキュリティ機能
ネットワーク
まとめ

LXC 空間を歩む 十一歩め

*第11回 LXCの設定[1]

今回は読むだけでは難しい(分からない)と感じた(「UTS名前空間」って何だっけ?…ってな感じで)。次回以降の実際の動きの紹介でどこまで理解できるかだなぁ (^^; < bar-mtomi

設定ファイルの書式
システムの設定
コンテナの設定
まとめ
LXC 1.0.6