Plamo Linux

Plamo Linux は Slackware をベースに,シンプルで見通しの良いシステムと,Linux の持つホビー性の持続を念頭に開発され,ユーザ自身の手で自分好みの Linux 環境を作り上げていく楽しみを味わう事ができる日本語 Linux ディストリビューションです.

現在,最新版は Plamo-7.0 で,x86_64 版をリリースしています.

不具合報告やユーザからの情報のまとめなど,公式ページを補足し,Plamoを「作る人」と「使う人」の橋渡しをする場を提供する PlamoLinux Wiki もあわせてご覧ください.

Plamo 6.1 リリース

Plamo 6.1 をリリースしました。

以下はメーリングリストに投稿されたリリースアナウンス(抜粋)です。


OSC 2016 Tokyo/Spring
これに合わせてPlamo-6.1をリリースしました.

$ ls -l plamo-6.1*
-rw-rw-r-- 1 kojima plamo 3468689408  2月 22 09:56 plamo-6.1_x86_64_dvd.iso
-rw-rw-r-- 1 kojima plamo         59  2月 24 22:23 plamo-6.1_x86_64_dvd.iso.md5sum
-rw-rw-r-- 1 kojima plamo 3454009344  2月 22 09:55 plamo-6.1_x86_dvd.iso
-rw-rw-r-- 1 kojima plamo         56  2月 24 22:23 plamo-6.1_x86_dvd.iso.md5sum

ISO イメージのダウンロードは こちら からどうぞ。

LXC 空間を歩む 三十一歩

*第31回 LXC 1.1[2]

Ubuntu の init が systemd になったのか。変なとこに反応(ハードよりなのでイベン ・ドリブンもいいなぁと思ってたけど …) < bar-mtomi

ディレクトリのinclude
コンテナがinitとして実行するプログラム
柔軟なlxc.cap.keepの設定
コンテナのinitへ渡す環境変数
lxc.pivotdirの無効化
lxc.autodev処理の変更
lxc.kmsgのデフォルト値の変更
lxc.mount.auto の sys の変更
まとめ