Plamo Linux

Plamo Linux は Slackware をベースに,シンプルで見通しの良いシステムと,Linux の持つホビー性の持続を念頭に開発され,ユーザ自身の手で自分好みの Linux 環境を作り上げていく楽しみを味わう事ができる日本語 Linux ディストリビューションです.

現在,最新版は Plamo-7.0 で,x86_64 版をリリースしています.

不具合報告やユーザからの情報のまとめなど,公式ページを補足し,Plamoを「作る人」と「使う人」の橋渡しをする場を提供する PlamoLinux Wiki もあわせてご覧ください.

LXC 空間を歩む 三十歩め

*第30回 Linuxカーネルのコンテナ機能[8]— cgroupのpidsサブシステム

( Linux における) タスク って? プロセス との違いは何だっけ? … って考えた事があるなぁ … 何故か思い出してしまった。 < bar-mtomi

cgroup
cgroupによるプロセス数の制限
pidsサブシステムを有効にしたカーネルの作成
マウントとグループの作成
pidsサブシステム用ファイル
制限を追加する
階層構造
pidsサブシステムのカーネルの実装
制限以上のプロセスをグループに追加する
プロセスが登録された状態でグループの制限値を変更する
まとめ

Libxml2 2.9.3

セキュリティホールの修正を含む libxml2 2.9.3 がリリースされています。詳しくは以下をご覧ください。

(上記メールはタイトルが間違ってますので上記では修正しています。上記に挙がっている脆弱性の一部は Plamo パッケージではパッチで対処済みでした)

対策パッケージをリリースしました。

LXC 空間を歩む 二十九歩め

*第29回 LXC 1.1[1]

あっという間に、覚えたことが古くなる。< bar-mtomi

lxc-startのデフォルト動作の変更
アプリケーションコンテナ環境の構築が楽に
全コンテナをまとめて起動
lxc-lsの新しい出力項目
lxc-topコマンドのバイナリ化
コンテナ作成時にテンプレートの指定が必須に
lxc-config lxc.cgroup.* の表示
lxc-start-ephemeral --cdir オプション
まとめ

玩式草子─ソフトウェアとたわむれる日々 第76回 Plamo Linux,OSCへ─「オープンソースカンファレンス2015 Tokyo/Fall」出展レポート

gihyo.jpでこじまみつひろさんが連載されている「玩式草子」に、松木俊寿さんが「オープンソースカンファレンス2015 Tokyo/Fall(以下OSC)」の出展レポートを書かれています。

Spice 0.12.6

spice にセキュリティホールが発見されています。詳しくは以下をご覧ください。

パッケージをリリースしました。同時に six, spice_protocol も更新する必要があります。