Plamo Linux

Plamo Linux は Slackware をベースに,シンプルで見通しの良いシステムと,Linux の持つホビー性の持続を念頭に開発され,ユーザ自身の手で自分好みの Linux 環境を作り上げていく楽しみを味わう事ができる日本語 Linux ディストリビューションです.

現在,最新版は Plamo-7.0 で,x86_64 版をリリースしています.

不具合報告やユーザからの情報のまとめなど,公式ページを補足し,Plamoを「作る人」と「使う人」の橋渡しをする場を提供する PlamoLinux Wiki もあわせてご覧ください.

Bind 9.12.3-P4

bind にセキュリティホールが発見されています.詳しくは以下をご覧ください.

パッケージをリリースしました。なお、Plamo 6.x でリリースしていた 9.9.x は EOL ですので、現在の stable である 9.12.3-P4 でパッケージを作成しています。

Plamo 7.0 には bind パッケージはありませんので影響ありません(一部ユーティリティコマンドのみを含む bind_tools パッケージのみ存在)

Icu 63.1

icu パッケージを更新しました。

他に boost, libical, harfbuzz, js52, node, qt, thunderbird, dovecot, postfix, texlive, php パッケージを同時に更新する必要があります。

OpenSSL 1.1.1, 1.0.2p

LTS バージョンである OpenSSL 1.1.1がリリースされたので、Plamo 7.x では 1.1.1 にバージョンアップしました。

パッケージをリリースしました。Plamo 6.2 ではこれまで通り 1.0.2 系列です。(今回更新のない 1.0.2 の情報も載せてます)